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しょーたろーの日常あれこれ

とある田舎の大学生の日常の気づきや趣味についてのブログです!

受験を控えた皆さまへ①

どうも、通信制限がかかり、しばらく更新できなかったしょーたろーです。

下書きは書き溜めていたので少しタイムラグのある更新が続くかもしれませんがご容赦ください。

さて、今回の更新はタイトルにある通り、全国の受験生へのメッセージの様なものです。

受験を控えている方々の中には、夏休み中遊ぶ間も惜しんで勉強された方もいらっしゃるかと思います。また、二学期が始まり、これから本気を出すという方もいらっしゃるかと。

僕も受験を経験した身として、何か力になれればと、何か応援になるようなことができれば、と思っています。

 それではスタートです!

 

しょーたろーの受験はこんなん(困難?)でした~経験談~

 

まずはお決まり(?)僕の経験談です!

僕は中学時代全く勉強せず成績も下から数えた方が早い程悪かったです。

何故勉強しなかったか、今考えてみると分かる気がします。

とにかくたのしくなかったんですよね。

勉強はもちろんの事、部活も学校行事も、そして対人関係でさえもが、本当に何もかもが楽しくなかったんです。

毎日とりあえずつまらない日々を消化していくだけ…周りの人皆が気に入らなくて、そんな自分が何より大嫌いな時期でした。

 

 そんな僕にもいよいよ進路を決めなければならないときが来てしまいました。

その頃の僕は漠然と経営に関する勉強がしたいと考えていたので、地元の商業高校に行きたいと希望を出しました。

しかし、これまで勉強してこなかったツケがまわったわけでして…

先生に君の成績じゃ難しいよといわれてしまいました。

正直くやしかったのですが自分のせいだったので一番偏差値の低い高校を目指すことにしました。

 

ちなみに私立は経済的に無理だと親に言われていたので何が何でも公立にいかなければなりませんでした。

僕の親は、公立に落ちた時は自衛隊に入隊させる、とご丁寧に書類まで用意するような人です(笑)

そんなこんなで志望校を決めたのが中学三年の10月頃だったと記憶しています。

 

しかしながら現実は厳しいもので、地元で一番偏差値の低い高校ですらこのままでは難しいと言われてしました。

めっちゃくちゃ悔しかったです。自業自得であるが故になおさら悔しかったです。

そこで当時の僕は意地でも公立高校に合格して見返してやると決心しました。

そもそもこんな状況になったのは自分のせいなのに、あの頃の僕はひねくれていたのでこのようなどうしようもない決心をしたのでした。

 

それからは学校に一時間早く登校し、毎朝ひたすら勉強、放課後も下校時間ぎりぎりまで勉強というようなことをしていました。

中学一年生の内容からすべての教科をやり直しましたが、もちろんわからない所だらけだったので、それまで反抗し続けてきた先生方に頭を下げ、わかるまで何度も何度もしつこいくらい教えてもらいにいきました。

復習の合間にはもちろん入試の過去問もやっていました。

その甲斐もあってか、公立高校入試直前の実力テストではそこそこの点数を取ることができました。

 

そしていよいよ高校入試当日。

英語と社会は不安の残る結果となりましたが、それ以外の教科はそれなりに手ごたえを感じる結果となりました。自己採点も合格ラインの点数だったと記憶しています。

 

中学校の卒業式も終え、とうとう結果発表の日。

合格の文字に半泣きになったのを覚えています(笑)

 

さて、いかがだったでしょうか。以上が僕の高校受験の経験談です。

いやぁ、なんか書いてて恥ずかしくなりましたよ(笑)

高校受験の時に感じたことや、それを踏まえてのアドバイスなんかは、また次回の更新で書いていきたいと思っています。

 

それでは次回の更新もお楽しみに! 

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